安息の休暇日

こんにちは、貞操観念ぶっこわれ女の関らららです。気のせいというレベルではなく妊娠前よりも格段に疲れやすくなっており、仕事から帰って来てからPCを開けない日が続いていました。寝袋君からは

寝袋君
寝袋君

仕事復帰して間もないから慣れてなくて疲れやすいんじゃないの?

と言われましたがこの1週間ほどで実務のリハビリにも入って仕事の勘を取り戻して、休職前に他の社員に巻き取ってもらった業務はほぼ自分に戻してもらいました。家に帰るとすぐ布団にダイブしたくなるくらいどっと疲れが押し寄せてきます。シャワーのあとに寝袋君から一緒にゲームしたいと言われましたが、22時の時点で眠気MAXだったので睡眠優先にさせてもらうほどでした。

そんなこんなで本日出勤したところ、上司の手違いで私のシフト登録が誤っていたらしく、なんと公休日でした。せっかくなので働きますよ~と席に着いたら「会社規定だからダメ!らららさん帰ってください!」と言われ強制的に帰らされました笑 というわけで本日急遽フリーになりましたので、家事やらなんやら済ませてようやっとPCを開いている、という状況です笑

昨日は平日でしたが寝袋君と休みが被ったので、1週間分の食料の買い出しに行ったあと、午後3時におやつを食べた後2人でゲームタイムでした。寝袋君が実家からスーファミを持って来てくれたので一緒にドンキーコングをやって、そのあとはPS版のクロノトリガーを私が初見プレイしました。

お菓子と飲み物をテーブルに並べてボリボリつまみながらゲーム笑 クロノトリガーは友人からも傑作名作RPGだから人生で1回はプレイすべき!と猛プッシュされていてすごく気になっていました。たまたま寝袋君がソフト持っていてラッキー!寝袋君は10週ぐらいしているらしいので、ナビゲート役で傍にいてもらうことに。寝袋君の助言がなかったら突破できなかったボスもいるからありがたかった…

ちなみにクロノトリガーの主要キャラの名前ですが以下のように名付けています。

  • クロノ→ごまひじき(関がゲームでプレイするときは大抵ひじき)
  • ルッカ→アラレ(どこから見てもDr.スランプ…)
  • マール→くつした(寝袋君の靴下を大量に干していたから)(くつしディアになっちゃった)
  • ロボ→ライナー(進撃の鋼鉄の巨人)
  • カエル→ケニー(関が大好きな外国人プロレスラー)
  • エイラ→さるこ(サイヤ人の女に見えるから)

現在のプレイ進捗はLv.16で原始に到着してさるこに遭遇したところまで。3人までしかパーティー組めないの悲しい…ライナー連れていきたかった~!寝袋君にストーリーの進捗度を聞いたら15%ぐらいと言われ絶望…これそんなにボリュームあるゲームなの??個人的には裁判の内容と下水道の偽セーブポイントが忘れられません笑 傍で見てた寝袋君なにも言ってくれなかったしハメられたわ笑

ちょっと白飛びしちゃったけど寝袋君が作ってくれた即席ラーメン。つわりが落ち着いたとはいえ、米がまだ苦しいので麺ばかり食べています。我が家は早く家に帰ってきた方が夕食当番ですが、私の帰宅が19時過ぎで寝袋君の方が早く帰ってくるので、ほぼ寝袋君が作ってくれています。私が休みの日はつわりも落ち着いているので作るようにしてます。

そして急遽休みになった今日ですが、ようやく会社の健康診断の予約を入れて(忘れないように誕生日にした)これまたようやくマイナンバーカードの交付申請を済ませました笑 12月からマイナンバーカードが保険証の代わりになるということで、役所に行って申請交付書を貰って来て、妊婦健診に関わるので慌ててオンライン申請しました。1ヵ月ぐらいとは言われたのでギリギリ12月に間に合えばいいなぁ…!!あとは会社の保険証との紐づけ確認操作をすれば問題なしです。

つわりも食べづわりのみですが落ち着いてきたので、疲れやすくてお腹が大きくなってきていること以外は妊娠前のような生活ができるようになってきました。仕事ができる、ご飯がおいしいと感じる、身体が動く、当たり前とかんじている生活が1番幸せなんだな~としみじみ実感しています。お腹は日に日に大きくなっていて、傍から見ても妊婦だとわかる大きさになってきました。お腹がつっかえて靴下の脱ぎ履きが難しくなったり、屈んだりといった動作の難易度が上がったりと動きには若干支障が出てきています笑

お腹のベビちゃんも間もなく妊娠5ヶ月の安定期を迎えます。妊娠16週から聴覚が発達して母親と父親の声の聞き分けもできるらしいので、その頃にはクロノトリガーをプレイしながらギャーギャー騒いでる私の声が聞こえるんだろうな…と思うとちょっと恥ずかしいですが、今からたくさんお腹に向かって話しかけようかなと!寝袋君とも心身穏やかに暮らすことができているので、このまま順調に育ってくれると嬉しいな~と思ってます。