行き場のないこの気持ち

関ららら
関ららら

こんにちは!生後11ヶ月の息子とふたり暮らしをしている関らららです

育児でイライラしてしまって、ららまるがシナぷしゅを見ている間ずっとブログのレイアウトを弄ってました。プロフィール画像も金髪からリアルな私に近い見た目に変更しました。過去の記事はプロフィール画像の切り替えができていないので、その点はご了承ください…!

寝袋君と事実婚解消してららまるとふたり暮らしになってから思うことがあります。ららまるを連れて出かけている時は「母」だけど、ららまるが傍にいないとただの「三十路の女」なんだと。もう彼氏は作らないし再婚しないと決めたけれど、ほんの少しだけよりかかれる相手は欲しいと。世の中の仲睦まじいカップルや夫婦が心底羨ましいと。

ただのひと独りよがりです。正直なところ、今更イチから関係を構築するのは面倒。2度あることは3度あるから、私はパートナーと上手くいかない人間なんだと割り切って、ひとりでららまるを養うことに決めました。しかし私の中の貞操観念ぶっ壊れ女の部分が、女を捨てていいのかと囁いています…

この気持ちが強くなってきたのはにな君の影響が大きいです。にな君とは毎日やりとりしていて、彼女さんと出かけた先の観光地や旅館、ご飯の写真を毎回送ってきてくれます。にな君は公務員で彼女さんは不動産関係の仕事をしていてふたりとも収入あるし、ふたりの時間を大切にしていていいなぁ~と思います。

でも……

今後旅行などの贅沢ができない私にとっては、この報告は毎回かなりきついです。キラキラ育児やキラキラ生活を見たくなくて、ROM専だったインスタもやめました。収入、付き合いの長いパートナー、約束された将来…。私にないものを持っているにな君と彼女さんが華やかで羨ましくて理想のカップルで、嫉妬してしまうんです。何回も書きますが、私はにな君に恋愛感情は全くありません。体の相性がいい、ただそれだけ。

私もそんな人に出会いたかった。そんな人生を歩んでみたかった。好きな人といろんなところに出かけて思い出を作って、たくさんのハッピーな感情を共有する人生でありたかった。でもこれを口に出して言ってしまうと、ららまるの存在を否定してしまうのでぐっと堪えてます。私が選んで決めた選択で今の人生になっているんだから。

諦めました。血の繋がっていない他人と幸せを共有する人生を。

ほんの少しだけよりかかれる相手が欲しいなんてただの我儘です。

誰かに自分のことをわかってほしい、受け入れてほしい、包み込んでほしいと思うのも、傲慢です。

私にはららまるだけいればいい。世界の誰からも必要とされなくても、しばらくの間この子には私が必要です。ららまるが成人するまで養って、そのあとは慎ましくおひとり様で静かに暮らします。私はららまるのために自分の人生の時間を捧げます。

だから私はにな君以外の男性とはもうしません。たかおとしたときは罪悪感でいっぱいになったから。もう異性関係に悩むのはおしまいにします。私の決意表明としてこの場所に吐き出しておきます。

不妊かと思ったけど子どもに恵まれた、それだけで十分幸せじゃん。五体満足で生まれて来てくれた、この子は生まれた瞬間から親孝行してくれてるじゃん。私のもとにららまるが来てくれただけで、これ以上のハッピーはいらないんだよ。今の私はららまると生活を守るために生きなきゃいけないんだよ!

女としての幸せは二の次で、母としての幸せをこれから噛みしめていきたいと思います。