約8万円を北海道に捨ててきた話(3)

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カーリース満期のため車代一括購入の137万を12月中に用意しなければならなくなり、最終手段として個人融資に頼ることとなった私。
融資をしてくれるYさんに会いに北海道に行ったものの、ホテルでいきなり襲われ中○しされてしまいました…
137万の融資をめぐる話の一覧はコチラからご覧ください!

この人本当にお金あるの?

シャワーを浴びた私とYさんはホテルの近くにある居酒屋に行くことになりましたが、なんとYさんの手持ちの現金5,000円しかないことが判明。

私は空港までの帰りの2,000円分を財布に入れていた状態でした(コンビニATMで下せば帰りの旅費はある状態)
Yさんが「ふたり合わせて7,000円だから節約しながら飲むかー」と言い、ここで私はこの人ホントにお金あるの?これ私の手持ちも頼りにしてるっぽくないか?と不信感でいっぱいに…
居酒屋では節約しながらお酒を飲んで、そこで私が債務整理をするほどの借金ができた理由、元夫とのこと、昔と今の仕事のこと、セフがいることも含めてを一通りお話させてもらいました。
仕事の話ではついついお互いアツくなってしまいましたが、Yさんのような人が上司でいてくれたら部下は成長するんだろうなーと思いました。私の仕事の悩みに対して的確にアドバイスしてくれたので、そこは本当にありがたかったです。
「融資はちゃんとするからね。飲み放題でけっこう飲んだからホテル帰ろうか」
とりあえず今はYさんの気分をよくさせておいたほうがいいな、融資してくれるかどうかも怪しいし…
ということで私は酔ったフリをしてYさんの疑似愛人モードに切り替えました。全然酔ってなかったけど。
Yさんはお会計を済ませて(結局私も2,000円出しました)私の肩を抱きながらまたホテルに戻りました。

こんなにみじめな致しは今までない

ホテルに戻ってからはYさんのご機嫌を取るためにオ○ホになりました。

しかしYさんの息子がポークビッツだからなのか、私の恥部とのフィッティングがあまりよろしくなく、私は全然気持ちよくなかったです。Yさんは気持ちよさそうにしてたので私は終始演技をしていました。
居酒屋からホテルに戻ってきたのが21時ぐらいだったのですが、Yさんは12時まで部屋にいてその間ずっとYさんのオ○ホになっていました。地獄の時間でした。
目を瞑ってにな君としている妄想をしようと思ったけれど、体型もにおいも腰の動きも全然違うので無理でした。
胸は乱暴にいじられすぎて痛くて、あそこもずっと擦られていたから痛くて、中○しされるたびに泣いて、Yさんはそんな私を見て喜んでいました。
時計が12時を回ってから、Yさんは自分が宿泊しているホテルに戻ることになったのですが、その時に翌日一緒に空港から帰る約束をしました。
朝の8時にホテルまで迎えに来てくれるとのことでした。
一緒に帰るってことは帰りの航空券代に関しては心配しなくても大丈夫。散々な目に遭ったけどなんとか帰れそう。
居酒屋では行きの航空券代と宿泊代に関して私からYさんに聞くことができずにいました。
具体的にいつ融資のお金を振り込んでくれるのか話はなかったけど…
Yさんの言いなりになって自分の体を捧げた。ここまでやったから融資してくれるだろう。そう思っていました。
続きます!
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