こんにちは、貞操観念ぶっこわれ女の関らららです。
今日はせっかくなので元夫とのことについてブログ書いていこうと思います!
自己紹介でも軽く触れていますが、私は26歳で結婚して29歳で離婚しており、結婚生活はちょうど3年でした。
出会いから離婚、そして警察沙汰になった離婚後のことまで書いていきますのでお付き合いいただけますと幸いです(=゚ω゚)ノ
アプリで同い年のイケメンに出会う
25歳で処女を捧げた私は「もっといろんな人としてみたい!」という好奇心から、アプリを駆使して男遊びに励んで(?)おりました。
当時使用していたアプリはペアーズ。
本来の恋人探しの目的ではなく、私は完全に「恋人探しと見せかけたヤ○モク」でした。
その気にさせてワンナイトしてみてしっくりこなかったら即ブロ、たくさん電話したり会う機会が多い人はキープ(告白とかされたけど適当にはぐらかして付き合わない)を繰り返していました。
そんな生活を送っている中、暖かくなってきた4月の頭に私にメッセージ付きのいいねをしてきたのが元夫です。写真がめちゃくちゃイケメンでした。しかも同い年!
当時私は26歳だったのでどちらかというと相手は年上が多かったのですが、距離は離れているけれど同じ市内に住んでいて同い年でイケメンということで、私の脳内スタンプラリーが「早く押せ!」とシグナル発動しました。
詳しく話を聞いたら彼の職場は私の地元だったので、彼の仕事終わってから私の自宅付近で夜ごはんを食べる約束をしました。
当日待ち合わせ場所に現れたのは写真よりもイケメンすぎるイケメン!
なぜか一目見た瞬間に「私この人と結婚するかも」と直感しました。
しかも白い外車に乗ってる!これは当たりだー!と心中穏やかではございませんでしたヽ(≧∀≦)ノ
後に結婚することになる彼の名前はシゲとします。
シゲにエスコートされ店の中に入りました。
ヤリ○クな私と結婚前提の彼女が欲しいシゲ
当時某ドラッグストアに努めており接客業なので人見知りを全然しない私は、シゲに色々話を聞いてみました。
関「ペアーズどのくらい使ってるの?」
シゲ「出戻りして1年くらいかな」
関「今年何人と会った?」
シゲ「20人だけどビビッとくる人いなかった」
関「(ヤッベ私の方が多い……)」
シゲ曰く、26歳になったのもあって結婚前提で付き合う彼女を本気で探しているとのこと。ヤる相手を探している私の正反対の場所にいる人間です。しかも年末に年下の彼女からフラれ未だに元カノのことを思い出すらしい(ちなみに結婚してからも元カノのこと引きずっていて、いい加減忘れろとキレてました笑)
シゲは見た目に反してかなり奥手、付き合った人数はなんと元カノの1人だけというピュア人間でした。
私のことも聞かれましたが「付き合った人は2人」とだけ。実はめちゃくちゃ男引っ掛け回して遊んでるだなんて口が裂けても言えない…
夜ごはんを食べながら聞いた話は以下
・年末に1年付き合った元カノにフラれたことをずっと引きずっている。初めての彼女だった
・自分の同級生達が結婚していて焦りを感じている
・今まで3回転職している(美容師→電気工事士→現場監督)仕事を長く続けられないのが悩み
・美容学校に通ったり美容師をしていたけど、異性と話すのはとても緊張する
・30歳までに子どもがほしい
※「今まで3回転職している」シゲのメンタルが豆腐レベルなのが要因でした。結婚後、シゲの転職癖に苦しめられることになります
※「30歳までに子どもがほしい」後に離婚する理由のひとつになるのでした
ポケモンのレート対戦のガチ勢という共通の趣味もあり意気投合して、シゲから「らららちゃんのこと好きになっちゃいそうだからそろそろ帰ろうか」と言われました。シゲは付き合った人数も1人だけなので、すぐ人のこと好きになっちゃうそうです。チョロ…ゲフンゲフン(゚∀。)アヒャ
ヤることが目的だった私は「この人のことはそういう目で見ちゃいけないのかも」と考えるように。
シゲから一目惚れだと言われたこと、私も一目見た瞬間にこの人と結婚するかもという予感がしたので「この人の彼女になりたい」とその日のうちに思うようになりました。
その日は夜ご飯だけ食べて解散。家の近くまでシゲが送ってくれましたが、ピュア度を確かめるために別れ際に手を握ってみました。シゲは手を握り返してくれて顔真っ赤にしてました。これは経験ないやつだと確信。
関「今日楽しかったからまた会いたいな」
シゲ「次会ったら告白しちゃうかも」
関「まぁゆっくりいこうよ~」←ワンナイトしないで帰るのが珍しい
珍しくドキドキが冷めやらない私でしたが、解散してすぐシゲからきたLINEには「明日お互い休みだからまた会いたい」という内容でした。
嬉しかったので即OK、翌日の夜に今度はシゲの地元方面で会う約束をしました。
続きます!ヾ(・∀・)ノ


