ギャンブル依存症セフレ(2)都合のいい関係

離婚後に登録したマッチングアプリで堂本剛と櫻井翔を足して割って体毛を濃くした1つ年上の異性と関係を持った私。
私の会社から近いところに住んでいたのもあり、3日に1回のペースでお泊りにいく生活になりました。

友人として過ごす日々

堂本翔の家が会社に近いのがとても有難く、当時は12月で雪がドカ降りだったので出勤時間の短縮にもなっていました。私の実家から会社まで40分はかかるので時間短縮になるのは本当に嬉しかったです。

タダで泊まらせてもらうのは申し訳ないので、泊まる日のご飯代は私が出していました。そして寝る場所は堂本翔のシングルベッドでしたが、指示されてなぜか私がベッドメイキングをしていました。
私と堂本翔はお風呂の時は湯船に浸かりたいタイプだったので、お風呂は毎回一緒に入っていました。お風呂で致したことは1回しかないのですが、大体は湯船に浸かりながら炭酸水を飲んで歌を歌ったり雑談ばかりしていました。本当に友だちと一緒にお風呂に入っている感じ。
お風呂上りにはお酒を飲んで酔っ払いながらスマブラ。めきめき上達する私を見て酔っ払いながらとても褒めてくれました。実際、堂本翔にスマブラを教えてもらってからはLv.9のCOMにも勝てるくらいかなり上手くなったと思っています。

もちろんヤることはヤる

「お前性欲強いから今日はしないからな。ベッド入ったらさっさと寝ろよ」

「わかった。なんもしないですぐ寝るね」
毎回寝る前にこんな会話をしていましたが、家にお邪魔してヤらない日はありませんでした。雪が降るくらい寒い時期。お互い背中を向けて寝ていましたが、私がガチ寝する直前に後ろから堂本翔が抱き着いてきて「らららあったけ~」と言いながらテント張ってる竿を私のお尻に押し付けてくるのです。
私がその竿を握って堂本翔の上に乗って始まるのが大体のパターン。ドSと言っている割には私が優位に動いている方が嬉しそうでした。致すときだけ「お前」呼びから「らららさん」とさん付け。避妊は毎回していなかったのでそのまま挿れて、騎乗位の時点で「もう出ちゃいますぅ」と敬語で話してました。普段オラオラなのに立場逆になると敬語になるのなんなのキモ…とか思ってました。
堂本翔は毎回中に○したいと言っていました。好みじゃない女にそんなことを言う心理が理解できませんでした。結婚生活の子作りで排卵5日前から中○しされたにも関わらず妊娠したのは1度だけ。妊娠しにくい体質かもしれないと思っていたので、危険日を過ぎた安全日(厳密には生理予定日よりも1週間前)であれば中○しを受け入れてました。致すときだけ私を必要としてくれればいいので、中に○したいと言われるのはすごく嬉しかったのです。
中に○したあと、堂本翔は人が変わったように「絶対妊娠するなよ」「もし妊娠したら堕ろせよ」「お前みたいな女との子どもはいらねぇから」と言ってきました。私もこの人との子どもが欲しいなんて思っていません。万が一妊娠したとしても堕ろすつもりでいました。中○しが当たり前の致しをしていたので、毎月生理が来るたびに堂本翔に連絡していました。
私が家に行けばご飯を奢ってくれる。
タダで中○しセックスができる。
私は堂本翔にとって都合の良い女でした。
そして私も都合の良い女でいることを望んでいました。