こんにちは、貞操観念ぶっこわれ女の関らららです。
自衛官の年下男子・寝袋君と付き合い始めてから、再婚という言葉が現実味を帯びてきました。
今日は寝袋君と真剣に将来の話をしたときの内容になります。
付き合って間もない私との再婚を真剣に考えていて、できれば今すぐにでも結婚したいという内容でした。
ゆくゆくは寝袋君と結婚したいとは考えていますが、私たちは4月下旬に出会ってその日のうちに付き合い始めたばかり。
さすがに今すぐは無理だよ、と伝えたところ、寝袋君は運転しながらポロポロ泣いていました。
「らららは俺のことまだ信用してくれていないの?こんなに全身全霊かけてらららに愛を伝えているのに伝わってないの?」
「そういうことじゃなくて、付き合って間もないし、お互いバツイチだから失敗しないように慎重になりたいんだよ」
「勢いも大事だと思うけど…」
「もっとお互いのことをよく知ってから再婚したい。今すぐの結婚は私の両親が認めないと思う」
それでもすぐに結婚したいと言う寝袋君。駐屯地の寮暮らしでプライバシーがないことも、常に仕事と隣り合わせなことも、自分の居場所がないこともわかっています。寮を出られる条件があることも知っています。それでも私がすぐ再婚に踏み切れない理由は明確なんです。
もちろんそれは私が借金を返済しているから。
俺は結婚したい、早くらららを俺だけのものにしたいと男泣きする寝袋君。その空気に耐えられなくなって、私は覚悟を決めてカミングアウトすることにしました。
「実は私、借金返済してるの。残りは100万。これを全部完済するまで結婚しないって決めてるの」
これを伝えたらきっと寝袋君は私に幻滅して離れていくだろうな。そう考えたら私も涙が出てきて、堪えきれずに服の裾で涙を拭うと、寝袋君の左手が私の右手を強く握ってきました。
「借金なんて今の時代みんな車とか奨学金とか家のローンとかで背負ってるよ。それに比べたら、らららが背負ってるものなんてちっぽけだよ。俺んちは母子家庭だったから借金持ちでもなんとも思わない。そんなことで俺はらららから離れていかないよ」
借金持ちで自力で返済している私を受け入れてくれて、肯定もしてくれました。そして車を手放した理由についても、債務整理をしたからローンが組めないということもすぐ理解してくれました。「辛かったね、大変だったね、よく頑張ってるよ」右手を握られたまま優しく声をかけてくれました。
「一緒に住みながら自分のお給料で借金は返済できると思うよ。家賃も生活費も全部俺が負担する。俺は国家公務員だから金銭面でらららに負担させることはないし、これから先お金に困るようなことはないから安心して。俺はらららの支えになりたいから」
私が元夫との暮らしで金銭的に苦労したことも話していたので、それも踏まえて寝袋君は将来のことは心配しないでと言ってくれました。「だから近いうちに俺と一緒に暮らすこと、前向きに考えてくれたら嬉しいな」言ってくれた言葉に私は頷きました。
そして私が寝袋君に伝えた再婚の条件は以下です。
1.最低限1年交際期間を経て結婚する
2.妊娠したら結婚する
3.寝袋君が駐屯地の寮を出て一人暮らしを始めたら、同棲の形で同居して後に結婚する
寝袋君は寮を出て生活する申請を出して通ったようなので、近々3で進むのではないかと思います。
ちなみに自衛官の奥様は専業主婦か扶養内のパートの方が多いようで、正社員で共働き夫婦は少ないんだとか。私はとにかく借金返済したくて社員になったので、このまま意地でも働くつもりです。
彼に隠している秘密
ちなみに寝袋君に休みの日は何しているか聞かれ、ゲームのブログ更新してるよーと伝えましたが、後ほどの会話でうっかりブログ2つやってると口を滑らせてしまいました。
1つはゲームブログ、もう1つは内緒(このブログ)と言ったところ「隠しごとするなんて酷い」と言われてしまいました。こんな貞操観念ぶっこわれた内容てんこ盛りのブログなんか見たら寝袋君失神してしまうかもしれません…。
一応私にも遊び人時期があることは伝えています。同棲しても結婚しても、どんな内容のブログをやっているかは絶対に言わないつもりです。
寝袋君に隠している秘密。
それは、このブログの存在と、にな君との関係。
こんなに私の全てを受け入れてくれて、全身全霊で愛してくれている寝袋君を裏切ることしているんです。
借金持ちを打ち明けたこの日もホテルで寝袋君に抱かれてきましたが、「次の日妹と下着買いに行くからキスマは付けないで」と嘘をついて寝袋君の口を手で塞いでガードしました。
後ろめたさ、罪悪感、背徳感を胸に抱いたまま
寝袋君と会った翌日、私は1年以上体の関係が続いているにな君に抱かれてきました。
ごめんね、早く断ち切らないといけないよね。とんでもないクズです、私は…


