彼氏がいるのにセフと会ってきた

こんばんは、貞操観念ぶっこわれ女の関らららです。
全身全霊で私のことを愛してくれている彼氏がいるのに、1年以上体の関係が続いているセフのにな君と会ってきました。
私に彼氏ができたこと、にな君は知りません。
私、にな君と致すのが好きなんです。

私を壊してくれる人

前回のブログにも書きましたが、にな君と会う前日に寝袋君とデートしてホテルに行っています。

寝袋君は独占欲も強くて嫉妬深いです。言葉で伝えきれない愛情を致すときに全部ぶつけてきます。致すときは毎回、身体中にキスマークを付けてくるのですが、この日は「次の日妹と下着買いに行くからキスマは付けないで」と嘘をついて寝袋君の口を手で塞いでガードしました。
そしてにな君と会う日の当日。私の休みに合わせてにな君が午後から休みを取ってくれました。
いつものコンビニで待ち合わせしてお互いの仕事の話をして、向かう先はもちろんホテル。
なんとなくにな君に触れたくて、右腕を伸ばして運転席のにな君の太ももを撫でると、にな君に手を掴まれました。
「この指輪始めて見るね?」
「自分の出世祝いのご褒美で買ったんだ~」
私の右手の薬指に気づかれ咄嗟についた嘘。寝袋君から貰ったペアリング。
にな君はハンドルを握っていない左手で私の指輪を触って、そのまま指を絡ませた状態でずっと運転してくれていました。
ホテルに着いてシャワーを浴びて、ベッドに誘われ、服を脱がされて下着姿になった私を見て一言「俺の好みの下着を着けてくれたんだね」と抱きしめられました。
にな君が私に絶対に似合うとずっと言ってくれたカルバンクラインのグレーの下着。
 
「ヤバい。今日もう我慢できない。らららさんのことめちゃくちゃにするから」
そう言って自分の服を脱ぎ捨て、ベッドに押し倒されて襲われました。
いつもより熱のこもった息がいやらしくて、肌が触れる感覚も、舌が絡まる感覚も、全部頭が溶けてしまうんじゃないかというくらい気持ちよかったです…
何をされても絶叫するくらい気持ちよくて、この日もベッドのシーツがたぶん私の体液でびしょびしょになってました(〃ノωノ)
1回目はカルバンクラインの下着を着けたまま、2回目と3回目はお互い生まれたままの姿で求めあいました。
イキすぎて涙で顔がぐしゃぐしゃになった私を見て「ららら可愛い」と呼び捨てで名前を呼ばれて、また痙攣が来てしまうぐらい敏感になってました。
絶叫しすぎて声が枯れた状態で「私のこと壊して」と懇願すると、にな君はキスをして私の腰を浮かせて持ち上げて激しくしてくれました。あそこのフィット感がすごく良いので1回イクとずっとイキっぱなし。たくさんキスをして、抱き潰されて、3回したあとはふたりで抱きしめ合ったまま寝ていました。
寝袋君とのお致しも気持ちが乗っかっていて心が満たされるんです。自衛官だから体力もあるし、毎回5回はするし、全身にキスして頭のてっぺんから足のつま先まで全部愛してくれる。私のことを大事にしてくれているから、壊すほどまで抱きません。所作ひとつひとつに愛情を感じます。愛されてると実感するから、寝袋君に抱かれるときは純粋に嬉しさで涙が出る。
対してにな君との間に恋愛感情はないので、お互いの欲を発散するためにお互いの体を使っている感覚です。アソコのフィット感とキスは間違いなくにな君の方が気持ちいい。にな君に抱かれているときは私の「壊されたい願望」が満たされて、女としての悦びを感じて涙が出る。
彼氏がいるのにセフとの関係を続けてる。私はクズ女です。
ダメだとわかっているのに体がにな君を求めてしまうんです。
きっと再婚相手は寝袋君だと思う。いつかはにな君との関係を終わらせなきゃいけないのだけど、今の私はまだにな君の体を求めている。すぐすぐに関係を絶つことはできません。
またお互いの欲が高まってきた頃、きっと会ってしまうだろうな。
ごめんね寝袋君。
私、にな君とは体だけの浅い付き合いだけど、1年以上この関係を続けているから簡単には断ち切れないの。