新居にセフレを連れ込む女

こんばんは、貞操観念ぶっこわれ女の関らららです。
お前彼氏いるのに何やってんだよというツッコミは百も承知で、リスク覚悟でやっちゃいました。
彼氏がいない間にセフレのにな君を家に呼んで致すというリスキーな行為を……(=∀=)

1回家に呼んで致してみたかった

私が引っ越したことで、にな君とは車で10分以内の距離で会えるようになりました。何なら私の家はにな君の通勤ルートですw

にな君には私に彼氏がいることを言っていないので、引っ越しに伴い嘘をつきました。
「金土日は妹と姪が泊まりに来る」…と。妹夫婦は旦那の不倫が発覚し夫婦関係上手くいってない、これは事実。今月中は金土日で寝袋君が帰って来るので、平日だったら家に来ていいよ、という意味です。
にな君も仕事が少し落ち着いたようなので、週明けに我が家に来ることになりました。
週明けすぐにな君が家に来る予定でしたが、その日に光回線の工事で必要な設置物が寝袋君の寮宛に届いてしまい、寝袋君が仕事帰りに我が家に来るという予想外のハプニングが。次の日に約束を取り付けて、にな君が来る日をずらすことに成功!
仕事帰りのにな君を自宅に迎えて、にな君は家の中をぐるっと見て回りました。寝袋君の物は押し入れとクローゼットに全部しまって、自分の私物だけが出ている状態。他人を匂わせないようにしました。
お土産のカービィカフェのお菓子をもらって喜んでいたらそのまま抱き寄せられ、キスされて、服を脱がされながら寝室へ。
「ずっと会いたかった。らららさん欲しくてたまらなかった。我慢できないから激しくするね」
抱きしめながらそう言われて寝室の自分の布団に押し倒されて、随分長い間キスをしていました。これだけで記憶曖昧になる……
「寝室もらららさんもめっちゃいい匂いする」と言われて肌に舌を這わせてきて、快感で鳥肌が止まりません。激務を乗り越えたにな君を労わろうと私が上になって攻めていたのですが、途中で下にされて結局自分が攻められる側になってました…
寝袋君と違ってキスが断然気持ちいい。肌が触れ合うだけでも気持ちいい。指をあそこに挿れられるのは嫌だけど、にな君の指は受け入れられるんですよね。なんでだろ…
そしてにな君を受け入れると「めちゃくちゃキツくて気持ちいい」と喜んでくれてました。激しく突かれて案の定何回もイキまくるし、涙は出るし、卑猥な音は聞こえるしでお互い汗まみれでした。
1回終わってすぐに2回目。そして3回目にはなんと下を舐めてきて、驚きと恥ずかしさで涙が出るほどイキすぎて痙攣が止まりませんでした。にな君は下舐めたくない人だと勝手に思っていて、今まで舐めてきたのも数えるぐらいだったかと…
舐められるのも最高に気持ちよくて、気づけば自分の布団のシーツが濡れてました。というかどっちので濡れてるのかわからないくらい笑
余談ですが今朝シーツを確認したら、にな君の暴発したお汁が付いていたようでシーツの一部分が白くなってましたw ヤバイw
頭が真っ白になるくらいバチボコに突かれて、女としての悦びを感じた夜でした。にな君も私もお互いの欲を発散するために会っているのでそれ以上の感情はありません。
彼氏はいるけれどまだまだこの関係続けたいな。都合のいい女で構わない、一瞬だけにな君に扱われる女になれればそれでいいから。
来月は寝袋君は当直で家を空けているときがチャンスかなと思ってます。それか私がにな君の家に行くとか…

寝袋君から怪しまれた!

にな君と致している間、そして事後ラーをキメている間に寝袋からLINEの着信2回、電話番号で2回連絡がありました。寝袋君には「実家に帰ってる」と嘘をついていた私。全てフル無視した結果、「本当に実家に帰ってるの?今誰といるの?家に帰ったら電話ください」のLINEが……

ヤバイ、もしかしてバレた?
実はどこかでにな君を連れ込んでるの見てた?
嫌な予感がしました。
事後ラーのあと即電話しました。
「実家に帰ってたのは本当。両親から家を出たら帰ってくる部屋はないと言われているけど、両親と極端に仲が悪いわけじゃない。母親からはご飯食べにおいでと言われているから行ったまで。帰りが遅かったのは片道40分の道を自転車で帰ってたから。長居するつもりじゃなかったけど、引っ越したあとの近況報告とかしたら帰宅が11時頃になってしまった」
 
まぁ嘘なんですけどね。
寝袋君から言われたこと。
「てっきり両親との仲は悪いと思ってた。疑ってごめん。なんだか隠しごとをしているような気もするし、自分に黙って家を空けているから、自分に言えないようなことをしていると思っていた。借金の返済をするために体を売っているんじゃないかと思ってた」
隠しごと…このブログの存在と、にな君とのこと。
体は売ってないよ、セフレと致してるだけ。
……とは言えるはずもないので「体を売るようなことはしてないし、借金の返済も月35,000円返済してるよ!自分の給料からちゃんと返済するし、寝袋君に負担かけさせないからそこは安心して」と返事しました。これは事実だし!それから自分の給料が今月からかなり下がったことも正直に白状しました。
寝袋君からは「生活費は心配しないで。いつかはらららと結婚したいから頼ってほしい。借金も大きな問題じゃないと思ってるから、それで自分に引け目を感じたりしないで」と言われました。
よかった~~~~~~~~バレなかった~~~~~~~(そこかい)
バレるかと思った~~~~~~~!!!
借金の話もできたし結果的に丸く収まったような気がする、たぶん。
こんな感じで彼氏がいない間にセフレと継続的に会う生活を続けています。新居に連れ込むのはかなりリスキーなので、次回からはにな君の家に行くとか、ホテルに行くとか対策を考えたいと思います。
そこまでしてにな君と会う理由、それは寝袋君よりも体の相性がいいと思ってるから……!!欲には勝てない、女もね(´・Д・)まぁ私はとんでもないクズだけど…
これからも欲には忠実に生きようと思います!!