ドフラミンゴと付き合い始めてから月2-3回、22:30までの仕事が終わってからドフラミンゴが住んでいる遠方まで高速で片道2時間かけて通っていました。私が住んでいる地域のほうが都会なので、こっちでデートした方が遊びに行く場所はたくさんありますが、ドフラミンゴが遠方地域で1人暮らしをしていたので、仕事が終わってから通うのが定番になってました。
私は元カノ美那と付き合っている間は当然処女。そして、ドフラミンゴと別れたあとに出会ったセフレじゃがいも大貴で処女を卒業しています。ドフラミンゴの自宅に通っていたので、当然毎回お泊りをしていました。
当時私は23歳。ドフラミンゴと付き合っていたのになぜ処女だったのか?……それは、ドフラミンゴの特殊な性癖が原因でした。
ドフラミンゴの由来
彼氏の家に泊まるということは、つまりそういうこともするわけです。元カノ美那と付き合っている頃は処女だったので、きっと私のはじめての相手はドフラミンゴだろうと思っていました。ドフラミンゴにも私が訳あって処女であることは伝えていました。シャワー後にセミダブルのベッドでぎゅうぎゅう詰めで寝ていたので毎回そういう雰囲気になるわけです。ただ、毎回最後までできませんでした。
始めてドフラミンゴの家に泊まった時、ドフラミンゴがシャワーを浴びている間に、興味本位でベッドの裏にあるクローゼットを開けてしまいました。比較的整頓されていましたが、クローゼットの1番下にモコモコしたピンク色の塊がパンパンに詰まったゴミ袋を見つけました。

なんだこれ?ぬいぐるみかな?

よくよく見てみると、そのモコモコピンクの塊は、ピンク色の羽でした。大量のピンク色の羽が袋にパンパンに詰まっていたのです。赤い羽根募金の「赤い羽根」が1番イメージに近いかも。これをピンク色にした羽です。なんでこんなのが家にあるんだろう?と思っていると、ドフラミンゴが浴室から出てくる音が聞こえたので、急いでクローゼットを閉めました。
ドフラミンゴが寝室にやってきて、部屋を暗くしてベッドで私の体をまさぐり始めました。キスされて、服を脱がされて、いよいよこの人に抱かれるんだ…!とドキドキしていた私。とっくに自慰行為が日課となっていた私は感度も良かったので、下を舐められてイクことはできていました。
そして待ちに待った処女卒業の時…!と思った瞬間、

ららら、使いたいモノあるんだけどいい?

??いいよ?
体を起こしてドフラミンゴはベッド裏のクローゼットを開けました。そしてピンク色の羽が詰め込まれた袋を引っ張り出してきました。袋を開けてピンク色の羽を取り出すと、なんとその羽は1本の紐に1枚ずつ縫い付けられていて、ものすごいボリュームだったのです。そう、まさに…

ワンピースのドフラミンゴが着てるピンクのあれと完全一致!!

俺、これがないとイケないんだよね

これってどう使うの…?

体に巻き付けて使うのさ。俺ひとりでするときに、全身にこれ巻いて、チ○コに巻き付けてしごかないとイケないんだよね。

へ、へえ~…

らららの体に巻いて使いたいんだけど、どう?

どう?って聞かれても…
この時点で私のアソコはサハラ砂漠並に乾いていました。驚きの方が強くていい感じの雰囲気も全部なくなってしまっていました。ドフラミンゴはハァハァしながらピンク羽を私の全裸に巻いていきます。胸やお腹、太ももから脚までピンク羽でぐるぐる巻きにされました。このピンク羽は赤い羽根募金の赤い羽根と同じ素材なので、体中がとてもくすぐったいのです…。ドフラミンゴはピンク羽を巻いたあとにゴムを着けていました。

ららら、挿れるよ…!

こんな状態で処女を捧げることになるなんて…
ドフラミンゴは興奮していて自分のソレを私のアソコにねじ込んでこようとしましたが、既にサハラ砂漠になっている私の体はドフラミンゴを受け入れることができませんでした。ローションや潤滑油を持っていないため、ゴムと私の体液でなんとかするしかありません。処女の私はアソコが未開発なので、当然スムーズには入らないし、そもそも濡れていないので無理矢理ねじ込まれようとされて痛みが伴いました。

痛い!痛い!入らないよ!

ハァハァ…ごめんね…もう少し頑張ってみるね…!
何を頑張るのか不明ですが、いくら挿れようとしたところで私が濡れてないので入るはずもありません…。ドフラミンゴはピンク羽に全身巻かれた私を見るだけで興奮していたので、大きさは申し分なかったと思います。しかし私が濡れていないことには気づいていませんでした。何回か挿入を試みましたが、何回やっても私が痛がるので断念。結局、ドフラミンゴはピンク羽に巻かれてる私の裸体を見て自分でシコって終了していました。
ドフラミンゴの家に泊まるたびにそういう雰囲気になるので前戯までは行っていました。挿入になるとドフラミンゴはピンク羽がないとイケないと言い、毎回ピンク羽を出してきては私の全裸に巻いていきました。せっかく舐められてイッたのにこのピンク羽が巻かれるターンで私はガン萎えです。しかもこのピンク羽はドフラミンゴが自慰行為をするときに自分のソコに巻いているらしいので、それが自分の体に巻かれていると思うと気持ち悪くなってしまっていました。
前戯→全裸にピンク羽巻かれる→私のアソコがサハラ砂漠→濡れてなくて挿入できず、のループ。ドフラミンゴはこのピンク羽に性的興奮をしているので、普通のセックスで処女を卒業したいとは言えませんでした。最後までセックスすることが出来ずに、ドフラミンゴが最後に自慰行為をして終わり。そんな夜が毎回続きました。
ピンク羽の代用品は…
いつまで経っても処女を卒業できずモヤモヤしながら、付き合って半年が経過した頃。泊まった日の夜にいつものように前戯を終えたあと、またピンク羽を出すのかと思いきや、今度はベッド下の引き出しを開けていました。

今日はいつものアレじゃなくて違うの使おうと思って

今度はなんだ…?
ベッド下の引き出しから出てきたのは、真っ赤なベンチコート!

全裸のままこれ着てほしいんだよね!

ええ~!?
言われるがまま真っ赤なベンチコートを羽織ってみます。裏起毛がモコモコしててけっこう温かかったです。しかし、予想外のアイテムの登場で動揺が隠せなかった私。この時間でいつも私のアソコがサハラ砂漠になっていくのです…。ベンチコートを羽織った私を押し倒して、ゴムを着けたドフラミンゴが自分のソレを当てがってきました。当然このベンチコートを羽織っていたロスタイムでサハラ砂漠になっており、今回もドフラミンゴの侵入は阻まれました。

ピンクのアレとかベンチコートとかないとエッチできないの?

そうだね…自分がいつも1人でしてるのと近い状態でしたいんだよね。俺、裏起毛とかモコモコした素材の布が好きで、毛布を使ってオ○ニーしたりするんだよね

どういうこと!?
処女で異性との経験人数0の私にとっては衝撃発言でした。ドフラミンゴ曰く、性の目覚めは小5で毛布に自分のソレを擦りつけてしていたそうです。そこから自慰行為用のモコモコ素材の服を買ってそれを着てしたり、服に自分のソレを押し付けてしたり…。ピンク羽はドフラミンゴ至上最高の素材だそうで、これを自分の全身とソコに巻いてするのが最高なんだとか。自分が身にまとうのも興奮するけれど、異性が身にまとっている方が断然興奮するらしいです。水着の女性よりも、モコモコ素材の服を着ている女性の方が興奮するらしい…。
この日からピンク羽の出番はなくなり、ベンチコートが出てくるようになりました。ピンク羽は全身に巻くのに時間かかるけど、ベンチコートは羽織れば終わりですもんね。しかし案の定私のアソコはドフラミンゴを受け入れることができませんでした。ロスタイムで乾いてしまうというのもそうですが、根本的に全く興奮できなかったのです。
ドフラミンゴは慢性的なアトピー持ちなので、私の上に覆いかぶさっている時は必ずポロポロとフケが落ちてきます。顔面に落ちてくるのでこれが不快でした…(車の運転席側もフケだらけです)そして顔も大して好みではないのでそれでも萎えてました。
23歳でプロポーズされたけれど
いろんな要因が重なって最後までセックスできないまま月日が経過。いつまでも最後までセックスができないことをドフラミンゴも気にしていました。私は自分自身で最後までできない理由が明確化していたのですが、ドフラミンゴを傷つけてしまう内容なので打ち明けることができないまま…。

最後までエッチできなくてもいいよ。俺はらららの中身が大好きだからさ。

ドフラミンゴさんは優しいね

俺、らららと結婚したいと思ってるんだ。店長になって1年経ったら結婚してほしい。

ありがとう…まだお互い24歳と23歳で若いから、もう少し考えさせてほしいな
最後までできなくてもいい、と優しい言葉をかけてくれたドフラミンゴ。私もドフラミンゴの性格は人として素敵だなと思っていたし大好きでしたが、最後までセックスできないこと…そもそも体が受け付けないことに悩んでいました。ドフラミンゴからのプロポーズは保留にさせてもらって、私は自分の内心と向き合うことに。
まるで私の体が「この人じゃない」と訴えているような気がしていました。夫婦になったら体の相性などは生涯ずっと付きまとってくる問題になるはず。本当にこの人でいいんだろうか?まだ見ぬ自分の近い将来を思い浮かべた結果、私はドフラミンゴと別れる決意をしました。


