こんばんは、貞操観念ぶっこわれ女の関らららです。こちゃの寝かしつけの合間にブログを書いています…。現在は退院して実家にいますが、こちゃに併せての生活になっており、頻回に授乳や寝かしつけがあるのでまとまった時間がなかなか取れません。ブログの更新もゆっくりペースになりそうですが、育児の隙間時間に更新していこうと思います!
というわけで出産後の入院~退院までを振り返っていきます。今回も写真載せてます。
4/12(土)出産後
- 分娩室でカンガルーケア後、昼食をいただく。出産でかなり体力を使って空腹だったため、あっという間に完食
- 股と腰が激痛で座れない&歩けない
- 車いすで個室へ移動
- 個室に戻ってからは助産師さんの付き添いで排尿、子宮の戻りと悪露と会陰の傷チェック。寝袋君とはこの時点で立ち合い終了
- 産後3時間も経たないうちに母子同室。股・腰・後陣痛の痛みで真っすぐ立てない&動けない状態での育児チュートリアルスタート
- 抱っこの仕方、服の着脱、紙オムツの替え方を助産師さんにつきっきりで教えてもらう
- ウンチオムツ交換中に追加ウンチ&放尿でパニックになりナースコール
- 悪露の量が多い。トイレ行くの怖い
- こちゃ寝なさすぎ

出産日の夜はオムツを変えても授乳しても全く寝てくれず、抱っこでようやくウトウトしてくれる程度。ベビーベッドに寝かせるとすぐギャン泣きするため、朝まで抱っこして過ごしました。前日午前2時の前駆陣痛?から寝てないから寝不足でヤバかった…
4/13(日)入院1日目
- 相変わらず股・腹・腰が痛すぎて前屈みの姿勢
- 先生から睡眠の質を高めたりイライラを抑える漢方を出してもらう
- こちゃが検査に行っている間とシャワーに入る間だけ睡眠チャンス
- 夜は相変わらず頻回授乳&こちゃ全く寝ないため、授乳後の寝落ちで抱っこの姿勢からベッドに倒れ込むように横になることでこちゃと添い寝の体勢に持っていくようになった(添い寝だと寝てくれる)
- 産褥ナプキンのLサイズを使い切ったためMサイズに変更、ギリギリ持つ
- 母親が面会に来る
4/14(月)入院2日目
- こちゃ添い寝体勢で3時間ほどまとまった睡眠をとることに成功
- お腹が痛いため内診、悪露が詰まってるとのことで薬処方
- こちゃの体重の減りが大きいため授乳後にミルクを足すことに。3時間ごとに授乳室に通うことになる(毎回助産師さんから授乳レクチャーがあってけっこうしんどかった)
- 胸が張って痛くなってきたのでこちゃの検査の合間に授乳室で搾乳。貴重な睡眠時間が削られる
- シャワー解禁、ただ腰痛が酷くてマトモに動けない
- 寝袋君が面会に来る。こちゃにデレデレ
- 間近で出産したママさん2人とお祝い膳をいただく

4/15(火)入院3日目
- 産褥ナプキンのMサイズを使い切る。夜用生理用ナプキンに産褥ナプキンSサイズを重ねて使うようになる
- 処方してもらった薬の効果か、トイレに行ったときに悪露の塊が出てきてビビる
- こちゃのミルク頻度が4時間おきになる。助産師さんからミルクの作り方を教えてもらう。夜にお産が続いており助産師さんがバタバタし始めたため、4時間おきに個室にミルクを持って来てくれた
- 授乳室に行って授乳しなくてもよくなったので気持ちが楽になる(3階の個室から2階の授乳室への移動が面倒だった)
- こちゃはベビーベッドで全く寝てくれないためこの日も添い寝で横になる
4/16(水)入院4日目
- ようやく股・腹・腰の痛みが引いて真っすぐ立って歩けるようになる!
- 添い寝から起床したらパジャマが母乳でびしょびしょに。胸が多少張っていたが授乳後に落ち着く
- こちゃが母乳をしっかり飲んでくれるようになりこの日1日は母乳だけで体重増加を様子見することに
- 産後のアロマフットマッサージを受ける。気持ちよすぎて1時間爆睡する
- 寝袋君と寝袋君のお母さんが面会に来る。お母さん曰く「生まれた時の寝袋にそっくり!」と言うので持参してもらったアルバムを見せてもらったところ、生まれたばかりの寝袋君と生き写しの見た目をしていることが判明。つまり現時点で私に似ているところはない…
- 出生後の任意検査を全て受けるためこちゃを数時間預かってもらう。ようやくまとまった睡眠が取れた
- 退院時に提出する書類や退院に向けての荷物整理をする
- こちゃの黄疸の数値次第で翌日の退院が決まると言われる

4/17(木)入院5日目・退院日
- こちゃの黄疸の数値問題なし
- 内診で悪露の塊を先生に引っこ抜いてもらう(めっちゃ痛かった)
- 退院前にこちゃを取り上げてくれた助産師さんが会いに来てくれて「お産も入院生活も頑張りましたね」と言われ号泣する
- 退院時間に合わせて寝袋君が迎えに来る
- 受付に諸々の書類提出。出産費用や差額分の支払いは2週間健診時に伝えてくれるとのこと
- 産院からのお祝いをいただく(ガーゼ、衣類、バスタオル、ベビーローション、命名書)
- ナースステーションの助産師さんに見送られながら退院

出産してからの入院生活は授乳室に通っての授乳指導が1番しんどかったです。授乳レクチャーよりも3時間おきに、下半身が激痛の状態でこちゃを抱っこして授乳室に行くのが大変でした。でも助産師さん達が熱心に教えてくれたおかげで、実家に戻ってからはこちゃがスムーズに母乳を飲んでくれるようになったので、母子同室で色々学べてよかったと思ってます。
こちゃもあっという間に生後2週間になります。なんと大谷ベビーと同級生!真美子夫人も自分と大体同じ妊娠周期だったんだなと思うと、海外での妊娠生活はかなり大変だったのではないのでしょうか…
今は実家に戻って療養しながらこちゃの子育てをしています。今後は借金返済と育児がメインの内容になりそうですが引き続きお付き合いくださいー!次回は出産費用についてまとめていきます!


