【ウィルマ国】歴代PC初代~10代目まで

ウィルマ国の歴代PCをご紹介します!11代目以降はコチラからどうぞ。

ワーネバの年齢表記について

【ワーネバの世界の年齢1歳=現実世界の3歳】になります

(例)ワーネバの6歳=現実世界の18歳、ワーネバの27歳=現実世界の81歳

初代カエデ・ラメロウ

享年27歳(歴代PCの中では1番長生き)

旅人としてウィルマ国に入国。3歳年上の初期住民アポリナル・ラメロウとスピード婚し4人の子どもに恵まれました。カエデは騎士隊長に、夫アポリナルは魔銃導師と晩年まで武術職のトップを維持し続けました。長男リッドは父を目指し魔銃師会へ、次男アーティ(2代目PC)は母を目指し騎士隊に入ることに。

2代目アーティ・ラメロウ

享年23歳

初代カエデの次男。幼馴染と結婚し3人兄弟に恵まれました。息子達は全員武術職へ入隊。特に長男アリル入隊後は初代カエデ(祖母)が存命で騎士隊長だったこともあり、祖母・父・孫の3世代が騎士隊のTOP3へ名を連ねることになりました。次男が仕事のやる気なさ過ぎて何回もクビになっていたのも印象深い…

3代目カナデ・ラメロウ

享年23歳

2代目アーティの三男。こちらも幼馴染と結婚し3人の子どもに恵まれました。始めてPCで魔銃師会を経験しましたが、探索P稼ぎが想像以上に過酷で早々に4代目ラシェルへバトンを繋ぐことに。PCから手を離れてNPCとして生活している時間のほうが長かったです。

4代目ラシェル・ガイダル

こずみはと様へイラスト制作を個人依頼させていただきました
みずきのりんご様へイラスト制作を個人依頼させていただきました

享年25歳

3代目カナデの長女。3人の子どもに恵まれました。1番思い入れのあるPCであるため、イラストレーター様に依頼してイラストを描いてもらったほど。幼少期に年上のお兄さんが好きでしたが、お兄さん成人後すぐに同級生と付き合い始めてしまいラシェルは失恋。

その時にまだ学生だった3歳年下の王家の長男グスタフ・ガイダルがラシェルに声をかけたことがきっかけとなり、ラシェルはグスタフに惹かれるように。そしてグスタフの成人を待って結婚し王家に嫁入りしました。夫グスタフは戴冠し王となり、ラシェルは騎士隊長として夫が崩御するまで献身的に支え続けました。年下の夫が先に亡くなったため中の人のショックも大きかった…

5代目ロベルト・ガイダル

享年21歳

4代目ラシェルの長男。本当はしばらくラシェルで過ごしたかったのですが、PCで王を経験する機会は今後ないと思い泣く泣くロベルトに引継ぎをすることに…。一匹狼な性格で幼少期に仲の良い異性が1人もおらず、成人後に5人と付き合い失恋王として国の掲示板に名前が載ってしまいました。ロベルトが12歳の時に成人したての年下のフェリスと結婚(ロリコン)ロベルトが短命・晩婚だったために子どもは1人だけとなりました。

ちなみに以降のPCは短命傾向となってしまい、これを中の人は「失恋王の呪い」と呼んでいます…

6代目フェリシア・ガイダル

享年20歳

5代目ロベルトのひとり娘。結婚相手はなんと父ロベルトの妹の長男(つまりイトコ)夫が母と同じ魔銃師会に入ったため、エルネア杯では夫VS姑の頂上決戦が繰り広げられていました。3人の息子は全員夫に激似で中の人も名前を間違えるほど。ロベルトに続き2代連続で王を経験しましたが、特にやることもなく早々に引継ぎを考えることに…

7代目アルベルト・ブラッドレイ

享年22歳

6代目フェリシアの次男。同級生に山岳兵長子のエマがいたため、次は山岳兵に婿入りするぞ!と思いきや王家と山岳兵のお付き合いはタブーらしく、アルベルトは成人後すぐに祖父の遺産を使って邸宅へ引っ越し自分から王家を抜けました。その後エマと結ばれ晴れて山岳兵に婿入りし、ひとり息子を授かりました。2人目も欲しかったのですが、アルベルトとエマの相性が悪いのか息子が成人するまで授かることはありませんでした…

8代目ウナイ・ブラッドレイ

こずみはと様へイラスト制作を個人依頼させていただきました

享年23歳

7代目アルベルトのひとり息子。歴代PCの中でも屈指のイケメン。幼少期からめちゃくちゃモテていました。イトコである王家の長女と思想愛想でしたが、王家と山岳兵の恋愛はタブーのため失恋を経験。その後年下の美女オーレリーと結婚しますが、なんと嫁は失恋相手の親友でした。4年に1度のエルネア杯では2度優勝し、山岳兵の知名度向上に貢献。2人の子どもに恵まれ、長男はウナイの跡取りに。

山岳兵は祖父母・夫婦・子どもの3世代が全員同居するため、家族の繋がりが強くウナイでプレイするのがとても楽しかったです。ウナイは3歳から18歳までプレイしていたので、4代目ラシェルの次に思い入れがあります。

9代目アンナ・ラメロウ

享年20歳(家族写真保存し忘れてました…)

8代目ウナイの長女。山岳兵は長子以外の子は家を出る決まりのため、アンナは3歳年下の夫バーンの成人を待って結婚し山を下りることに。そして夫バーンはラメロウ姓であるため、結婚によってようやく初代カエデから続くラメロウ姓に戻ってこれました。子どもは2人に恵まれました。アンナは魔銃師会に入りましたが、やはり探索がしんどかったため早々に子どもへ引継ぎ。短命であったため、孫の顔を見ることはありませんでした。

10代目ファンホ・ラメロウ

享年21歳

9代目アンナの長男。10代目にして始めて神官に就任。成人後すぐ奏士を経験し、その後すぐ神官に就任したため、なんと最年少の6歳で神官を務めるという大出世を果たしました。嫁は8代目ウナイの孫であり、9代目の母アンナは亡くなるまで嫁入りした姪っ子と一緒に住んでいました。国内行事や葬儀に関わる仕事であるためかなり多忙な毎日を過ごしていましたが、嫁似のふたりの子どもに癒されていました。