元夫と離婚して1年4か月。ここ数日は当時を振り返りながらブログを更新していました。
ここからはあとがきになります(=゚ω゚)ノ
幸せだったと言いたかった
出会って2日で交際、出会って半年で結婚、結婚1年目に妊娠、結婚3年目に離婚。付き合った時や結婚した時は幸せだと感じていたはずなのに、振り返ると苦しかったことばかりでした。
過去に戻れるならシゲと出会う前の自分に戻りたい。シゲと出会わずにまだまだ遊んでいればよかった。
もちろんこの3年間で学んだこともありました。
当時心をすり減らして死にもの狂いで仕事した経験は確かに今の仕事に生きています。本当にしんどかったけどそこはキャリアを積んで良かったです。
結婚前の同棲している時点で「あれ?」と思った違和感は後々大きな歪みになって表れるということも知りました。
相手に期待しない、多くを望まなければ大体の人間関係がうまくいくのではないかとも思いました。
そして当たり前のことですが、生活を共にするにあたってお互いの収入と支出を把握しておくべきでした。
シゲと出会う前から自腹出費をしていて、それを隠して結婚したときは「何とかなるだろう」と思っていました。私がじわじわと出費を重ねて家計を圧迫してしまったことは自分に非があります。結婚する前にそのことを打ち明けていたらきっと違う道を辿っていたはずです。
勢いで同棲や結婚まで話を進めるのではなくて、客観的に自分の家族が認めてくれる人かどうかも重要でした。結婚前に母や妹が言った「この人で本当に大丈夫?」は大丈夫じゃありませんでした。信用できる身内の忠告には耳を傾けるべきですね…
貞操観念が壊れた理由
正直なところ、私はシゲを恨んでいます。
私に消費期限をつけたシゲを恨んでいます。
女としての価値がないのだと思い、私の自尊心はズタズタにされて自己肯定力も下がりました。
引き裂かれた自尊心と自己肯定力を埋めるため、離婚後に私は数人と体の関係を持ちました。
同時期に継続的に会っているセフが5人いたこともありました。
愛情はいりません。女として私を求めてくれればそれでいいんです。
その一時だけ私を求めてくれれば満たされるんです。
さすがに妻子持ちやおっさんはNGなので私も相手を選びますが、元夫に傷つけられた心を埋めるために私は脚を広げているんです。
快楽に負けて理性がなくなってしまう自分が人間臭くて好きなのです。
にな君に抱かれるたびに涙が出るのは感じているのも勿論だけど、1番は今まで経験したことのない快楽で私をねじ伏せてくれることに悦んでいるからです。シゲで満たされなかった思いがにな君との行為で埋まっています。それだけシゲから消費期限を切られたことは大きくて、深い深い傷になっていて塞がりません。セックスで埋めても時間が経てば空いてしまうので、また求めてしまうのです。
シゲと出会う前もそこそこ男遊びをしていましたが、誰でもいいレベルでワンナイトを繰り返したり複数人のセフと関係を持っていたのは離婚直後でした。見た目が好みの人がいれば車を走らせて県外にまで会いに行ってました。
今は落ち着いたのでにな君としか会っていませんが、かなり性に狂ってましたね。あの時はセックス依存症だったかもしれません…
ブログ名も変更しました
今は残り110万ほどの借金もありますし、車を手放した生活を送っています。仕事は充実していますが、こんな私が誰かを幸せにできるとは到底思えません。
仲睦まじい夫婦やカップルが羨ましいです。私もそんな関係を築きたかった。
性欲処理でもいい。その人の人生で一瞬でもいい。ほんの少しでも、ほんの一時でも自分が必要とされていればいい。その時間が過ぎたら私のことは忘れてくれたっていいんです。
私のことを好きという物好きはいないと思います。だからこの先はひとり。
30歳の誕生日を迎えた時、これからは自分の欲を満たすために、自分のために生きようと決めました。
元夫との話を書き終えたタイミングでブログ名を変更しました。
「貞操観念ぶっこわれ女の借金178万返済日記」から「貞操観念ぶっこわれ女の娼嫉(しょうしつ)」になりました。
今誰かと幸せな人生を送っている人達に向けた私の独りよがりな嫉妬の意味を込めて。
結局は負け犬の遠吠えですけどね。
これからも過去話は書いていきますので、こんな人いるんだな~と暇つぶしに読んでいただけると嬉しいです。最後まで元夫の話にお付き合いいただきありがとうございましたヾ(・∀・)ノ


