こんばんは、貞操観念ぶっこわれ女の関らららです。
今日は寝袋君が仕事で家を空けているので、2か月ぶりにセフレのにな君と会ってきました。
私が妊娠をカミングアウトしたあとに始めて会う日でした。
にな君と初めてプライベートの話をした
昨日からつわりがかなり落ち着いていたのですが、にな君は会うギリギリまでつわりで体調を崩していないか心配してくれていました。
寝袋君が家にいないのでアパートまで迎えに来てもらい、私が食べたいものを事前に聞いてお店まで連れて行ってくれました。
ちなみに今食べられるのはカレーとラーメン。にな君が1回行ったことがあるカレー屋へ行ってきました。

私はチキンカレー、にな君はキーマカレー。
米を食べるのが正直きついので、ご飯の半分はにな君に食べてもらいました。にな君が大食いでよかった!笑
キーマカレーの具も少し分けてもらいましたが野菜の味がぎゅっと詰め込まれていておいしかったです.゚+.(・∀・)゚+.
その後に立ち寄ったコンビニのニオイも臭くないか気にしてくれたり、「食べたあと気持ち悪くない?」と声をかけてくれてすごく嬉しかったです。
時間があったので展望台までドライブして、手を繋ぎながら初めてプライベートの話をしました。
私が妊娠したことをカミングアウトするときに、どんな言葉で伝えようかとても悩んだことを正直に打ち明けました。
にな君が話してくれた話は以下。
「相手(寝袋君)が自分よりも1歳年下の年齢で驚いた」
「らららさんは美人だから付き合っている人はいるだろうとは思ってた」
「体だけの関係に恋愛感情を抱くことは自分もしていないから、そこはらららさんと同じ考え。お互い深入りしない丁度いい関係だから割り切りができていて心地いいと思ってる」
「実は今自分も1歳年下の彼女と同棲している。家になかなか案内できないのは家に彼女がいるから」
「お互いパートナーはいるけれど、そこそこ付き合いは長いし体の相性も良いと思ってる。だかららららさんが良ければこれからも会ってほしい」
やっぱり彼女いたんだ~~~~~とちょっとびっくり。
体だけの関係で私はにな君に恋愛感情を抱いている訳ではないので、にな君が私以外の誰かと何をしてようが気にしていませんでした。
にな君も29歳だし、彼女がいてもおかしくない年齢。
お互いパートナーがいる状態でセフレの関係を続けていたことが判明し、同じクズの道を歩んでいることを知ってふたりで笑ってました。
「私たちお互いゲスいことしてたね~!」
「こんなことでふたりで笑ってるなんて狂ってるよね笑」
「でも私はにな君と会うの楽しいからこれからも会ってほしいな」
「もちろんだよ!お互いパートナーに気づかれないように気を付けようね」
ここまで打ち明けたので私とにな君は共犯者です。笑
展望台の隅っこでそのまま唇が重なって、お互いの服の上からまさぐり合いが始まって、息が荒くなってきました。
「うち誰もいないから来る?」と聞いてみたらにな君が頷いたので、私のアパートに場所を移動することになりました。
妊娠中だけどセックスしちゃった
妊娠中であることを考慮して、私がにな君を慰めようと思って上になったのですが、気づいたらお互い全裸になっていました。
妊娠して更に大きくなった私の胸を見てにな君は大喜び笑
少し膨らんだお腹を見て「キレイだよ」と言ってくれました。
前戯だけでにな君をイカせようとしていたけれど、結局どっちも我慢できなくなって、騎乗位で挿入してみることにしました。
ゆっくり挿れてみたら意外とすんなり入ったのですが、私は7月末ぐらいからセックスをしていなかったのでナカがかなりキツくなっていたようです。
激しい動きはできないのでゆっくり腰を動かしたらにな君は気持ちいい、気持ちいいと喘いでくれて、私自身の欲も高まってしまいました…
我慢できなくなったにな君が上になって、正常位で浅めにゆっくり小刻みに動いてくれました。
いつもはばちぼこに激しく犯してくれるけれど妊娠中なのである程度控えめな腰の動きでした。
お互いパートナーがいるのに
しかも私は妊娠しているのに
彼氏にはスキンシップNGを出して触られたくないと思っているのに
彼氏じゃないセフレと生でセックスしてる
背徳感で欲がどんどん高まって、気づけばにな君も暴発して白い液が私の布団のシーツに着いてしまってました。
もうどっちの体液なのかわからないぐらい卑猥な音がして、にな君の我慢の限界を迎えてお腹に出してもらってフィニッシュ。
いつもよりゆっくりめのセックスだったけど十分気持ちよかった…
終わったあともすごく会いたかったよ、と言ってずっとキスしてくれました。
私も会いたかった。寝袋君じゃなくてにな君とセックスしたいなってずっと思ってたんだから。
終わったあとに体を拭いてシーツを確認しましたが、にな君の暴発した体液と恐らく私の体液が出ていて(におい嗅いだ)幸いにも出血はしていませんでした。
腹痛もなし。意外とセックスできるじゃん!?とふたりで喜んでました笑
そういうわけで私の体調次第で来月も会うことになりました。
これなら寝袋君のスキンシップもそろそろ解禁してもよさそうだな…
……となかなかゲスい内容となってしまいましたが、お互いパートナーに気づかれないよう細心の注意を払って今後も継続して会う約束となりました。
もちろんこのことは墓場まで持っていきます(にな君も同じ)
寝袋君のことは好きだなぁと思うけれど、寝袋君では得られない快感があるのです。
最低なことをしてるってわかってる。でもにな君と会うことはやめられないんだ。ごめんね。


