恐らく一般的に気になるであろう同性同士のお致しについて。あくまでも私と美那の場合ですが、私がタチで美那がネコでした。
- タチ:攻める側
- ネコ:受ける側
当時私は美那にぞっこんだったので、美那が喜ぶことは何でもしてあげたいと思っていました。そして美那も私に触れられるのが好きだったので受け入れてくれました。お互いが人生で初めて付き合う相手だったので、同性同士のセックスに関しては手探りでした(主に私が。笑)デートの終盤にラブホに行って美那を抱くのが定番でした。
同性同士なので男女のようなセックスは当然できません。ほぼオーラルと指です。挿入の本番行為がないだけであとは男女とやってることは変わりありません。美那が疲れ果てるまで永遠と体に触ってます。玩具の提案もしてみたら美那が嫌がったのでオーラルと指だけでずっと抱いてました。
私と付き合って体の関係も持つようになった美那ですが、なんと自慰行為を知りませんでした。私は19歳頃から寝れない時にするのが日課になっていたので逆に驚きました(妊娠中の今でも自慰行為してるので中毒なのかもしれない笑)
胸からへそまで降りて、さらに下の部分に辿り付き、いきなり指を使うのは怖がると思い舌で愛撫をしました。初めての感覚に驚いて泣いていたのがとても可愛かったです。経験したことのない快感に身を悶えさせて、小さく喘いで私の名前を呼ぶ。乱れた姿の美那が愛おしくてかなり興奮しました。
まだイクことを知らない美那。これが気持ちいいってことなんだよ、とひとつひとつ教えながら体に触れていました。まずは美那自身も触れたことない蕾に舌を沿わせ、感度が上がってきたら更に秘部へ。本来であれば男性を受け入れるその場所に舌を差し込んだ瞬間、美那の体が小さく浮いたのがわかりました。
秘部から唇を離して美那の顔を覗き込むと涙目になっていました。汗だくの頬を撫でて、もっと気持ちいいこと教えてあげるからねと声を掛けて、再び美那の脚を広げました。自分の唾液なのかそれとも美那の体液なのかわからないぐらいぐちゃぐちゃになっていて、ゆっくりと右手の中指をその秘部に差し込みました。
きっと男だったら死ぬほど気持ちいいんだろうな。どうして自分は男じゃないんだろう。自分が女であることを少し後悔する瞬間でした。指1本できゅうきゅうに締めているのにナカはとろっとろで、世の中の男性を羨ましいと思ってしまいました。中指で少しほぐしてから続けて薬指も挿れて、美那の臍側を指側で優しく撫でると、悲鳴に近い声が出ました。有名な性感帯ですね。私は顔を離して身を起こして美那に覆いかぶさるような姿勢になりました。
美那は脚がガクガク震えて痙攣していました。泣きながら何度も私の名前を叫んで、痛いぐらい強い力で抱きしめてきました。「なんかくる、こわい、こわい!」と喘ぎながら泣く美那の口を自分の口で塞いで、挿れている指2本を臍側に押し付けるように撫でました。ガシガシ指を動かすんじゃなくて、指で臍側の膣の壁面を撫でるような感じ。
泣きじゃくる美那をなだめながら指を動かし続けて、絶叫とともに体が浮きました。それと同時に指を挿している右手が肘までびしょびしょに…。最初はお漏らししたかな?と思いましたが、シーツに色がついていませんでした。なんと中イキと同時に吹いちゃったみたいです…。

お漏らししちゃった?頭真っ白になって何も考えられない…

初めてで中イキして潮まで吹いちゃったの、美那はえっちな子だね!

それっていいこと……??
そしてこの始めて致した日から美那は私に触られるのにハマってしまいました。自分では触り方がわからず触れないようで、私と会った時に「今日はホテルに行くよね?」と誘ってきたり、スカートの中に私の手を入れてくるような動作をしておねだりしてきました(これがめっっちゃ可愛かった)
ちなみに私は攻めてるだけで心が満たされるので服は下着以外脱いでました。こっちも動いてるから汗かくし…。あと美那は普段から水をたくさん飲んでいて吹きやすい体質の子だったので、私が服を着ている状態でするとこっちがびしょびしょになるんですよね笑 私は尽くす方が好きなので、自分が物理的に気持ちよくなりたいとは思っていませんでした。心が満たされればいい、美那が気持ちよくなってくれればそれでよかったんです。ホテルの大きい浴槽で一緒に泡風呂に入れるだけで十分!笑
玩具を使わないセックスだったのでワンパターンになるかと思いきや、意外とマンネリ化しませんでした。というのも美那が貧欲だったからです。ホテルも毎回変えていたし、シチュエーション(する場所)も変えていました。美那は毎回、もっともっと!と求めてくれるのでそれに応えていましたし、私もそれに応えるのがまったく苦ではありませんでした。
同性同士で姓活はかなり充実していたんじゃないかなと思ってます。そして美那の実家に泊まる時も、両親が寝たタイミングで行為に及んでいました。和室に響く美那の小さい喘ぎ声と水音に毎回興奮してました。私の指で美那が果てる時、空いている片手で美那の両手首を掴んで、唇で美那の口を塞いでイク時の声が出ないようにしていました。薄暗い和室で、涙で顔が濡れている美那が可愛かったです。……お恥ずかしいことに私もかなり興奮していたので、美那を抱いた時のことは鮮明に覚えてます。
美那の実家に泊まる回数が増えて、その度に美那を抱いていた私。しかし、この行為がきっかけである日突然別れることになってしまいます。
朝、美那の両親が仕事に出かけて不在だったため良かれと思い寝起きでそのまま事に及んでいたら……
忘れ物をして家に戻ってきた美那の父親にセックスしているところを見られてしまいました。


