こんにちは、貞操観念ぶっこわれ女の関らららです。
実はこのブログをWordpressに移行するための作業をしていましたが、FC2ブログと全然仕様が違ってレイアウトが大きく崩れるので断念しました\(^o^)/
別名義で運営しているゲームブログは2年前にFC2からWordpressへ320記事を移行して、そのままWordpressで運営をしています。やり方は同じで記事数もこっちのほうが圧倒的に少ないけれど、レイアウト崩れるのが嫌だ…笑
というわけで引き続きFC2で更新していきます!やっぱり移行作業はめんどくさいね…
しばらく自宅療養ですので、せっかくなので過去の話を書いていきますね(=゚ω゚)ノ
狂いだしたのはこの人と出会ってから
自己紹介でも書いていますが私は25歳で処女を卒業しています。
理由としては、1番最初に付き合ったのが同性でセックスができなかったことと、2番目に付き合った異性とは最後までセックスができなかったことが原因です。この辺りもいずれは過去話で書いていきますね。
2番目に付き合った人とは24歳の時に私の方からお別れして、その後は自分磨きをしたいと思い当時の職場の近所にあったスポーツジムに週5で通っていました。
ジムに入会してからは仕事終わりに通ったので、大体22時前から1時間トレーニングをしてシャワー浴びて帰宅していました。
22時からその日最後の筋トレプログラムがある日がほとんどでした。
なのでそのプログラムに毎週のように参加していたところ、若い異性も参加していることに気づきました。
大体面子は同じになるので、おじちゃんおばちゃんの会員さんとはよく世間話をしていましたが、その若い異性の人とは話したこともなく、なんかいつもいるなーと認識していました。
トレーニングルームは鏡張りなので、鏡越しでいつも私の後ろにいることはわかってました。
ジムに通って3か月経ち、当時私は25歳になり、元彼と別れてから1年経過していました。
ある日プログラムが終わった後、ストレッチしようと場所を移動しているといつもいる若い異性から声をかけられました。
「いつもこの時間いますよね?」
顔をちゃんと見たのは始めてでした。
「あー、仕事終わってから来てるからそうですね~」とヘラヘラ返事をしました。
こういうプライベートで異性に声を掛けられるのは慣れておらず、少し人見知り発動…
「前からすごい頑張ってトレーニングしてるなと思って見てました」
「ありがとうございます。でも私もよく見かけてましたよ」
「本当ですか!俺もこの時間によく来てるんで、また見かけたら声かけていいですか?」
「どうぞどうぞ~」
それから仕事終わりにジムに行くと、この若い異性は私を見かけるたびに声をかけてくれました。
年齢は私の1歳年下、当時24歳。附属病院で放射線技師をしている男性でした。
Hey!Say!JUMPの有岡大貴の顔面を潰したような顔をしているので、この人のことはじゃがいも大貴と呼ぶことにします(微妙に名前も似てる気がする)(このあと散々な目に遭ったから悪意を込めて呼び名これでいいや)
私の通っている時間帯に同年代の若い女性はほぼいなかったので、このじゃがいも大貴が私にとって初めてのジム友になりました。
それからプログラムを一緒に参加して、ランニングも隣同士で走って、ストレッチして、シャワーの後に合流して駐車場の隅でプロテインを飲みながら雑談する日々が続きました。
じゃがいも大貴は放射線技師なので病院勤務の話をいろいろ聞けてとても興味深かったです。
ほぼ毎日顔を合わせてお喋りをしていたので、この人とお喋りするのは楽しいな~と思っていました。
「らららさんはめっちゃスタイルいいよね」
「今は仕事ばっかりで彼氏作る余裕もないから、せめて自分磨きはしようと思ってね」
「体のラインが出るトレーニングウェアいつも着てるから、ジムにいるおっちゃん達らららさんのこと結構見てるっけよ」
「そうなんだ~尚更頑張らなきゃね!」
「まぁ俺も見てるんだけど」
それって異性として見てるってこと?とドキッとしてしまった私。
これを言われてから私はじゃがいも大貴のことをジム友ではなくて恋愛対象として認識するようになってしまいました。
戸惑ってまたヘラヘラしていると、じゃがいも大貴は私の腰に手を当てて抱き寄せてきました。
「キレイだし、スタイルいいし、めっちゃエロい体してるし、いい女だなって思ってるよ」
こうやって異性からスキンシップを取られるのは元彼と別れて以来だったのでドキドキしっぱなしでした。
ジムの駐車場の隅で雑談していましたが、ジムの従業員の駐車場もすぐ近くで人目が気になったので、咄嗟に「一旦私の車に入ろっか?」と声をかけました。
この時自分の車にじゃがいも大貴を連れ込んでしまったから、この後いびつな関係になってしまったんだ…


