
こんにちは!生後10ヶ月の息子と2人暮らしをしている関らららです
このブログの記事を読み返して思ったこと。私は男を見る目がない笑 というか、類は友を呼ぶと言うように、私がろくでもない人間だからそういう人が寄ってくるのか?寝袋君と事実婚解消をして、私は今後彼氏も作らないし再婚も考えない。誰かと一緒に過ごしてストレス溜まるなら、自分ひとりで稼いでららまるを養う!と腹をくくりました。
いつだかの記事に書いてたけど、私は色々と都合が良かったから寝袋君と住み始めたのです。借金返済が終わってから子どもが欲しかったのです。借金返済が終わってから第2の人生が始まると思っていたのです。ちょうど昇給したタイミングで、仕事も頑張りたい時期だったのです。そのことは事前に寝袋君に伝えていました。
寝袋君は「絶対にらららと結婚する」「子どもができたら自分と結婚するだろう」と強い意志を持っていました。付き合い始めてすぐに再婚を求めてきたので、私は「万が一子どもができたら結婚する」と条件を出してました。
元嫁との間に子どもがいることを隠して避妊せずにしてきました。完全に拒否しなかった私も悪いです。結果、ららまるを妊娠し無事に出産できました。子どもに罪はありませんが、私が思い描いていた未来…いつまでに借金返済を終わらせるとか、いつまでにどの役職まで昇給するとか、そういった計画がおじゃんになりました。
妊娠した当初は寝袋君を恨みました。最初は妊娠したことを後悔しました。お互いを深く知らないまま付き合って3ヶ月で妊娠したので、妊娠中から事実婚解消するまで喧嘩ばかりしていました。お腹にいるときから私と寝袋君の喧嘩を聞いていたららまる。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
妊娠中に書いた寝袋君に対する思いがほぼこの記事に詰まってました。
出産目前なのに飲み会に行ったり(しかも飲みに行った日、寝袋君不在時に陣痛きた)マチアプでは13歳年上の元嫁とは子どもが恵まれなかったと言ってたのに実際は子どもいるし養育費払ってるし、咳はうるせえし(こっそり測ってみたら10-15秒に1回咳してた。同じ空間にいる時絶え間なくずっと咳聞いてる。こっちがノイローゼになりそう)1回洗濯しても服のワキガの臭い取れてないらしくて

服畳むとき俺の服のワキガ残ってないかニオイ嗅いで確かめて!

はあ?????????なんで私が毎回服のワキガチェックしなきゃなんないの??
こんな会話があって以来、寝袋君の洗濯物は干すけど一切畳まなくなったし。
ららまるの離乳食食べさせる時に「モグモグしてね」と伝えればいいのに、わざわざ自分の口の中に唾液含ませて音立てながらクチャクチャ食べるそぶりするのも気持ち悪い。コップの中に自分で吐いた痰を溜めてるのも気持ち悪い。寝袋君のお風呂上りは、脱衣所と浴室が毛だらけなのも。私の目の前で平気で鼻をほじっているのも気持ち悪くて嫌だ。産後1ヶ月で中出しセックスしたいからピル服用してと言われたのも不快だった。
私と喧嘩した時に「俺は感謝されないと生きてる実感が沸かない人間なんだ」と前置きしたうえで

また津波とか地震とか起きないかなー。そうすれば災害派遣されて被災者の人に感謝されるし
…とこんな不謹慎な発言をしたのでさすがにドン引きしました。自分の承認欲求を満たすために大災害起きてほしいなんて、自衛官の発言ではないと思う。人として軽蔑します。
妊娠する前にちょっとでも何かしらの違和感に気づけていたら即別れてました。事前に隠し子がいることを知っていたらそもそもマチアプでイイネなんて返しませんでした。咳の件だって、諸々の衛生観念の件だって、最初は私が我慢すればいいと思ってたけど無理でした。存在自体が気持ち悪くて視界にも入れたくないぐらいです。
寝袋君は事実婚のままは嫌だと何回も言ってきました。ちゃんと籍を入れたいと。事実婚だと世間帯が気になると。でも私は妊娠中から寝袋君と死ぬまで一緒にいたいとは思ってなくて、バツ2になりたくないから籍は入れないと断り続けてました。子どもが生まれてふたりでお互いを尊重しながら生活できるようになったら籍を入れる。そう話していたけど、無理だった。私が寝袋君のことをどんどん嫌いになっていくから。
私とららまるとの家族の時間がない。と言う割には月の土日の半分以上は親孝行しに実家に帰る。年末だって1週間も実家に帰った。ワンオペ育児が続いていた頃に思ったのです、寝袋君がこの家にいないほうが私の心は安らぐのだと。
だから寝袋君から3月に転勤の可能性があると告げられたとき、さっさと転勤になってしまえと願っていました。寝袋君と生活していれば金銭的にはかなり余裕のある暮らしになります。でも寝袋君に対してストレスが溜まるから、いなくなってくれたほうがいい。
転勤については自衛隊の上の人が決めるとは聞いていたけど、喧嘩した時に

実家近くの駐屯地に行けるならラッキーだと思って、立候補はしてたんだよね
…と言われました。自分の意志で実家方面行きたいって志願してたんかい!と。実際に転勤が決まって「頻繁に実家に帰るしツイててよかったね」と皮肉ったら怒られました。寝袋君の転勤のタイミングで事実婚解消と決めていたので、今後のお金のことは少しキツいけどホッとしています。
お金がなかった時期に助けてくれたこと、妊娠中から事実婚解消に至るまで家計を支えてくれたこと、そしてららまるを授かれたことについては寝袋君に感謝しています。
でもその恩を覆すぐらいマイナスな面が多すぎた。私も寝袋君と過ごした時期のほとんどが妊娠中と育休で、家にいる時間が多くて嫌な面をたくさん見せてしまったと思う(寝袋君はあまり気にしてないとは言ってるけど)けれど私が我慢できなかった。寝袋君を許せなかった。元嫁との子どもには養育費払って、ららまるにはなしだなんて非常識な男だと思った。
今後ららまるが物心つくようになったら、パパがいなくて寂しい思いをさせてしまうかもしれない。父親がいなくて考えさせることも増えるかもしれない。私が笑ってららまると向き合えるように、この先寝袋君に対する憎悪が更に膨れ上がらないためにも、今このタイミングで事実婚解消して正解だった、と自分を正当化します。
ららまるが大人になって独り立ちするまで、私はららまるのために生きます。ららまるのために仕事します。まだ借金返済は終わってないけれど、ここから第2の人生スタートです!


